入浴後に現れる好転反応とは?

好転反応とは調整反応とも呼ばれ、漢方薬やある種の健康食品健康器具等を利用する際、はじめに現れる現象です。これは種々の新しい刺激に対して、体が反応しているという現であり、体が順応するまでの一時的な反応ですのでご安心下さい。又個人には遺伝的要素や生活環境条件によって千差万別であるため好転反応も出方も異なります。大別しますと次の種類に分けられます。

好転反応 原因
めまいがする、だるい、ねむい 低血圧症、貧血症のある人、肝臓・腎臓の弱い人
下痢をした 胃腸の消化系の悪い人
便秘になる 下痢がちの人、腸の運動の悪い人
持病が一時悪くなった感じ 体調の狂いを調節に作動しているため
発疹ができた アレルギー体質の改善のための一時的反応
糖やタンパクが尿にも増加 体内の糖やタンパクが分解され排出されるため
血圧が高くなる 一時的な血圧の高い人の反応、これを境に安定に向かう
生理の変化 体内の正常化作用

以下のような
体調の変化が見られる場合があります

弛緩反応 (症状) だるい・眠い・目がさえる・倦怠感

今まで病的反応状態でいたる臓器が、本来の機能を回復し始めると、他の臓器は、その病的状態に合わせて活動していたので、 一時的に各器官どうしのアンバランス状態が起きますが、少し経つと安定してきます。

過敏反応 (症状) 便秘・下痢・痛み・腫れ・発汗・おなら

急性の症状が慢性となって、慢性の状態で安定しているとき、病気に対して強力な援助が加わると、 慢性の前の急性状態に一時的に戻ります。また、数箇所調子が悪いとき、胃、腸、肝臓と3つとも調子が悪いときは、 一番悪いところに反応がではじめて、一番目のものが、改善されますと次の悪いところが体に感じてくるというふうに、 順序良く出てきます。(特にリゥマチ、神経痛、痛風など)時間をかけて根気よくする必要があります。

排泄反応 (症状) 吹き出物・発疹・かゆみ・皮膚の変化・目やに・尿の色の変化

身体の解毒作用の現れで、体内の老廃物毒素、疲労素を排出するとき出る反応です。汗、尿、便、皮膚に反応が現れます。 特にアトピーの人が乗り越えなければならないハードルです。

回復反応 (症状) 発熱・痛み・吐き気・腹痛・心悸亢進

今までの血行の悪かった所が改善され、うっ血していた、汚れた血液が一時的に回り始めるとき現れます。血液が浄化され、 血行がよくなるにつれ調子がよくなります。

サンドバスに使用される砂、天照石。

当店の砂風呂は宮城県高千穂産の天照石(変形性砂岩)を使用しております。 数十種類のミネラルを含み、多量の遠赤外線エネルギーを放出しています。

天照石の6つの作用!
体内の血液・水を浄化し体を整えます

抗酸化作用

油脂などの酸化・劣化を防止する機能

細胞賦活作用

個々の細胞が持つ細胞活力を蘇らせ、免疫力を高める機能

活水化作用

化学的処理等により死水と化した水道水などを活性化する機能

消臭・分解作用

汚染物質を分解し悪臭の発生を防止する機能

熟成作用

微生物発酵などにより生み出されるまろやかさを極めて短時間で実現する機能

鮮度保持作用

品質劣化、腐敗時間を遅延し鮮度を長期間保持する機能

天香石のセラミックが放射する
エネルギーによる体温変化

天香石セラミックビーズが放射する高遠赤外線は、育成波長と言われる領域を含む4~20μm間の波長域に於いて最大値98%という非常に高い放射率を示し、 更にホルミシスレベルの異なるエネルギーが相まってこのシステム入浴後の体温変化は、入浴直後より一旦は下降するものの、30分程度すると再上昇するという特殊なパターンを示します。

これは天香石のセラミックが放射するエネルギーによって体の代謝が上がったことで生じる発熱反応(代謝熱)によるものと考えられています。また、ある医療研究機関の調査によると、このシステム入浴後の入浴者の汗を分析したところ、その汗の中にダイオキシンなどの体外排出困難とされる有害物質が検出され高いデトックス作用が確認されています。

このように様々な効果が期待できる天香石セラミックス・ビーズ・ハマムですが、中でも一番の特徴は50℃という一般的には考え難い入浴温度にあります。一般にガン細胞は42℃で死滅すると言われていることからもこの入浴システムに益々期待が高まるのは想像するに易く、また近年、体温を1℃上げると免疫力は6倍、3℃上がれば20倍にもアップすると言われています。